イスラーム王朝などについて

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勉強をしました。13世紀初めからの約300年間は、デリー=スルタン朝と総称される五つのイスラーム王朝が、1526年からはムガル帝国がインドを支配しました。

東南アジアの半島部ではインドの影響下に国家の形成がすすみ、2世紀ころにはメコン川下流域で扶南が、インドシナ半島の東南部でチャンパーが建国されました。

6世紀にメコン川流域におこったカンボジアは、7世紀に扶南をあわせて勢力をのばし、アンコール=ワットをたてたアンコール朝の時代に最盛期をむかえました。

11世紀にはミャンマーに統一国家パガン朝がうまれ、スリランカ(セイロン)から入った上座部仏教が信仰されました。上座部仏教は、ここからタイやカンボジアなどインドシナ半島の国々に広まりました。

ただし、ベトナムの北部は、秦や漢の勢力がおよんでおり、中国文化の影響も強かったですが、11世紀には李朝(大越国)が独立しました。

マウリヤ朝の時代、インド各地に僧院やストゥーパ(仏塔)がたてられ、仏教とその教団は大きく発展しましたが、戒律や教義の相違から多くの部派にわかれていました。機能性表示食品サプリメント